簿記2級の年収

【簿記を活かして年収アップも可!税理士などの道もあり!】

簿記は、企業内の主に経理部で活躍できる資格なので、簿記の資格後の給料としては、毎月の給料+3,000円~5,000円の資格手当になります。
大手企業だと、資格手当が付かない場合がありますのであまり期待はできないでしょう。

簿記の資格を活かして年収をアップする方法は?

簿記の資格を取得している人は、数多くいます。その中で人と差を付けるには、簿記の知識を活用して仕事の幅を広げることです。

ただ与えられた仕事を淡々とこなすのではなく、会社の財務状態やコスト削減等を考えながら仕事ができれば、きっと社内での評価が上がるはずです。

簿記2級の資格がそのまま年収に反映することはありませんが、自分自身で資格の価値を高めることは可能なのです。

簿記から広がる難関資格への道

簿記は専門知識なので、その人によって肌に合う合わないがはっきりしている資格です。あなたが「簿記は自分に合う!」と思ったのであれば、思い切って、その上の資格を目指してみてはどうでしょう。

その上の資格というのは、簿記1級⇒公認会計士または税理士です。
試験はかなり難しいですが、簿記1級を取得すれば税理士の受験資格がもらえます。

公認会計士や税理士は、年収は数千万の人もザラにいますし、独立開業だって可能です。

30代や40代からチャレンジする人も多いので、ぜひ検討してみてはいかがですか?