簿記2級の合格率&難易度

【独学で簡単に合格できるなんて大間違い!侮ってはいけません】

ビジネス資格のひとつである、簿記2級はどれくらいの難易度なのでしょう。
合格率をもとに調べてみました。

過去10回の合格率(簿記2級)
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成22年度11月 69,100人 14,857人 21.5%
平成22年度6月 67,337人 26,909人 40.0%
平成22年度2月 66,330人 8,244人 12.4%
平成21年度11月 74,371人 28,585人 38.4%
平成21年度6月 57,616人 14,700人 25.5%
平成21年度2月 60,475人 26,053人 43.1%
平成20年度11月 61,662人 18,252人 29.6%
平成20年度6月 50,573人 15,830人 31.3%
平成19年度2月 57,812人 16,973人 29.4%
平成19年度11月 60,877人 12,608人 20.7%

これを見るとわかるように、下は12.4%、上は40%とかなりバラつきがあります。合格率だけだと、簿記2級の試験は難易度が高いのか低いのかがわかりませんよね?
では、なぜこんなにの合格率に差があるのでしょうか。

簿記2級の合格率が下がる原因

●独学でチャレンジする人が多い。
簿記2級で出題される内容は、簿記3級の勉強をしてからでないと、解けません。簿記3級は簿記の初歩なので、独学でも合格することは可能ですが、簿記2級になるとグンと難易度が上がります。

簿記3級を独学で合格した流れで、簿記2級も独学でチャレンジする人が多いために、結果的に合格率が下がってしまうのです。

●しっかり試験勉強していない人が多い。
簿記2級には受験資格がない上に、試験はあまり難しくないと思われがち。
そのために、十分に試験勉強をしていない人が受験するケースが多いのです。

簿記2級は、試験全体の70%以上を得点できれば合格できる試験です。
独学でも合格は可能ですが、一発で確実に合格したいのであれば通信教育をおすすめします。

合格率が高い!通信教育
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