国家資格 ジャンル別一覧パートⅠ

【法律系、会計・経営・労務系、コンピュータ・パソコン系の資格一覧】

現在、日本には約3,000種の資格があるといわれています。
その中で国家資格の数は約1,200種もあります。
では、どのような国家資格があるのか、ジャンル別に人気のある資格とその業務を見てみましょう。

【法律系の国家資格】

●新司法試験
⇒弁護士、検察官、裁判官になるために必要な法律知識や学識能力を判定するための試験。法科大学院過程を修了後、受けることができます。

●弁理士
⇒主に特許、実用新案、商標登録等特許庁に対する手続き。

●司法書士
⇒不動産登記、訴訟などに関する書類を作成と提出。

●行政書士
⇒行政機関に提出する書類の作成や手続き。

【会計・経営・労務系の国家資格】

●公認会計士
⇒企業の会計や財務に関する書類の監査。

●税理士
⇒各種税金の申告や申請、税務書類の作成。

●社会保険労務士
⇒社会保険、年金、労務管理に関する書類の作成や手続き。

●中小企業診断士
⇒中小企業の経営コンサルタント。

【コンピュータ・パソコン系の国家資格】

●システムアナリスト
⇒システム構築の計画策定や開発支援。

●基本情報技術者
⇒プログラムの設計と開発。

●ITパスポート
⇒情報処理の基礎的知識を問う試験。

●応用情報技術者
⇒ITソリューション、製品、サービスを構築。