行政書士の年収

【個人の営業力や経営力次第で、年収2000万以上稼ぐことも可能!】

行政書士は独立型資格なので、会社員が副業として行政書士の業務をすることはできません。ですので、行政書士が働く場所は、
●独立開業
●行政書士事務所または法律事務所
しかありません。

行政書士事務所や法律事務所に勤務した場合の年収

会社にもよりますが、多いのはバイトなどの非正社員。この場合は、時給制なのであまり良い年収は期待できません。

また、正社員だとしても年収200~300万くらいなので、行政書士事務所や法律事務所に勤務する場合は、年収どうこうではなく、実務を覚えるものと割り切り、数年後には独立開業することを視野に入れて、働いた方がよいと思います。

独立開業した場合

行政書士として独立開業した場合、仕事が軌道に乗るまでは約1年~2年はかかります。その間の収入は、ほぼ0に近い(または雑費で消えてしまう)ので、前もって生活できるくらいの蓄えを用意しておかなければなりません。

仕事がなければ収入も0なので、稼げるか否かは、個人の営業力や人脈にかかってきます。よくインターネットでは「行政書士では食えない」「仕事がない」と書かれていますが、行政書士の中には年収2000万以上も稼いでいる人もいますのでそれは違うと思います。

行政書士として仕事をする前から、経営に関する本を読んだり、講演会等に通ったりして、事前に経営や営業の勉強をしておいたほうがよいでしょう。